『Manon Lescaut』(マノン・レスコー) 著:Prévost 

Manon LescautManon Lescaut
(2006/08/18)
Francoise Prevost

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言:フランス語

難易度:★★★
お勧め度:★★★★


一人の純情な青年と、小悪魔な少女の、
ちょっとほろ苦い恋のお話

純粋に、ただマノンだけを見て、心から愛するデグリューに対し、


Crois-tu qu'on puisse être bien
tendre lorsqu'on manque de pain?


(パンが無くても、愛し合えるとでも思ってるの?)

と言い放ち、豪華で煌びやかな生活を求め、
Mosieurの元を渡り歩き、様々な不幸を生み出します


愛とお金」・・・どっちを選ぶかは究極の選択やし、
人生のテーマやと思う


そりゃ、食べるものも無い状況やったら、愛なんて語れないけど、
お金は必要最低限あればいいと思う。
道具にしか過ぎないし、幸せが買えるわけじゃないから。
愛も同じ。
お金よりも大切なものが、この世界には溢れてると思う


だから、デグリューみたいに、一途に愛してくれる人がいるなら、
愛を選びたいな

デグリューの友人のティベルジュも、かなり強烈なキャラやし、
ドラマ化されないかな〜

チェリータルトみたいな作品
[2008/03/17 20:32] フランス文学 Prévost | TB(0) | CM(0)