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 言:フランス語 難易度: ★★お勧め度: ★★★★ あらすじ  両親、祖父、祖母を亡くし、 この世でたった一人の みかげ。 世界で一番好きな場所は、 台所。 そこなら、ぐっすり眠れる。 でも、ある日、一本の電話により、 みかげの止まっていた時計の針は、 少しずつ動き出すことになる・・・」 作家、 よしもとばななの初作品  初めて読んだのは、もう10年くらい前。 オーラルの授業で、自分の国の作家の、 好きな作品を紹介することになり、 すぐ頭に浮かんだ  記憶力弱いのに、覚えていた冒頭の一文。 Je crois que j'aime les cuisines plus que tout autre endroit au monde.(私がこの世で一番好きな場所は台所だと思う。) 凄く衝撃的やったんやろな〜  「 生」と「 死」は常に隣り合わせ   " 生きる”とは、どういうことかを、 “ 死”を通して教えてくれる、 教本と言ってもいい小説  これを読んだら、喧嘩してる家族、あるいは友人に、 電話して謝りたくなるかも  ほかほかのカツ丼みたいな作品
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