『Gaspard et Lisa au Japon』(リサとガスパールにほんへいく) 著:Anne Gutman   

リサガス

著: Anne Gutman (アン・グットマン )
絵:Georg Hallensleben (ゲオルグ・ハレンスレーベン )
出:Hachette Jeunesse
刊:2006
言:フランス語
難易度:
お勧め度:★★★


あらすじ
「日本へ旅行することになった、リサ一家&ガスパール。
畳、ウォシュレット、お寺、お弁当などなど、
初めて目にするものに驚き、はしゃぎまくる二人。
でも、そのせいで・・・」


この前、Salon du Livreという、本の見本市に行って来て、
立ち読みしました

友達に、リサガス命の子がいて、
ずっと勧められてたので


二人のはしゃぐ姿が、めちゃ可愛くて、
思わず笑ってしまいました


確かに、パリでウォシュレット対応のトイレに、まだ出会ったこと無い


それに、床に布団を敷くのも、
西洋の視点に立てば、不思議なんやろね〜
気持ちいいのに


これよく使うな〜って思ったセリフは、

Catastrophe!
(うわ〜!)


直訳すると、「困ったこと、災難」

でも、会話で使う時は、「しまった、やべー、あちゃ〜、最悪、うわ〜」
など、色々応用利くから、便利な単語


イタリア人の友人の口癖です笑


リサガスの他のシリーズも読んでみたいな〜

マシュマロみたいな作品