Ma petite librairie-語学オタクな大学生の読書感想帳((φ(-ω-) | |||||||||||||||||||||||||||
お勧め度:★★ あらすじ![]() 「東京の旅行会社に勤める、33歳の咲子。 小料理屋の女将として、女手一つで育ててくれた母、 龍子は、三年前パーキンソン病を患い、ケアハウスで療養していた。 しかし、梅雨に入った頃、母が末期癌で、もってひと夏であると知らされる。 徳島に戻って最期を看取ろうと決意した咲子の耳に、 母が“献体”を希望しているということが飛び込む。 母の決意の謎を追ううちに、一度も見たことのない父に辿り着き・・・」 2007年、映画化された作品 ![]() 母、龍子の人情深い人柄や、一人前に子を育て、 最後まで自分の足で力強く人生を歩み切った姿には、 人として、凄く尊敬の念を抱く ![]() 苦労してはる人の言葉は、深いよなぁ ![]() ただ、阿波踊りの力強さや、眉山の美しい情景は、 馴染みがないとなかなか想像し難いし、 物語の展開がサラサラと流れる小川みたいに、きれい過ぎて、 若干もの足りない感じは否めない ![]() 映画用の脚本と思って読んだら、うーんって感じはしないのかも ![]() 一番胸に来た、龍子の教えは、 孝行はね、親が生きているうち、じゃあ遅過ぎるんだよ。親がねえ、元気でいるうちにしなきゃあ駄目だよ (P.150) まだ間に合うかな ![]() とりあえず、帰国したら就活頑張ります ![]() 暑くてムシムシする日に飲む、冷たーい麦茶みたいな作品 ![]()
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![]() | 解夏 (幻冬舎文庫) (2003/12) さだ まさし 商品詳細を見る |
あらすじ








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