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『L'Éducation sentimentale』(感情教育) 著:Flaubert 

L'Education Sentimentale (Livre de poche)L'Education Sentimentale (Livre de poche)
(2001/04)
Gustave Flaubert

商品詳細を見る

言:フランス語
難易度:★★★★
お勧め度:★★★


あらすじ
「1840年9月15日の午前6時頃、Montrereauに向けて、
一艘の船舶がパリから出港した。
乗客の中に、Frédéric(フレデリック)という18歳の青年がいた。
パリで法学を学ぶ前に、一旦実家に顔を出すために、
渋々乗り込んでいたのである。
心は、将来への希望に満ち溢れていたが、
ある婦人との出会いから、彼の人生の歯車は少しずつ狂い始める・・・」


このお話の背景は、二月革命
当時の青年達が抱いていた、希望
そして野心などが詳細に描かれていて、とてもためになる


単語は、作者が医学を学んでいたこともあり、
普段目にすることの無いようなのもあるけど、
物凄く頭が良い人が書いたんやろうなって、文章に仕上がってる


また、恋に溺れるフレデリックの姿には、多少憐れみを抱くけど、
全部自業自得やから、仕方ない


心に残った、フレデリックのつぶやきは、


Les cœurs des femmes sont
comme ces petits meubles à secret,
pleins de tiroirs emboîtés
les uns dans les autres;


(女の心というものは、引き出しだらけの、
秘密の小物入れのようなものだな。
一つ開けると、また引出が隠されている。)


女を翻弄したつもりで、
実際はその逆やったんよねー
女をなめたら怖いね

キールみたいな作品

来てみました~!

ブログみに来てくれてどうもありがとう。
なかなかうまく出来なくって・・・苦笑
パリですかー。いいですね! 5年前に行きましたよ。
ここからだと飛行機で6時間だし♪
食べ物がすごーい美味しかったなあ~!
また行きたいです。
また見に来ますね。

[2008/04/15 23:00] めろりんママえまりん [ 編集 ]

Merci♪

こちらこそ、来て下さり、とても嬉しいですe-51
要領つかむの、苦労しますよねi-229最近やっと慣れてきましたe-420
めちゃ近いですねe-291
チーズ&バケットが最高ですe-266
夏が涼しくて、観光には最適やと思いますi-2399月から最近まで、ずっと寒かったのでe-191
あたしもまたお邪魔しますe-78
[2008/04/15 23:53] まや [ 編集 ]

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